asouworks’s blog

同人サークル『絵空事のような』の中の人の活動ブログ

C96(夏コミ) 当選

復帰第一弾はこちら

 

 

そう

 

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 C96(夏コミ)当選しておりました。

配置

金曜日 南地区“ム”ブロック-45a

とのことです。

一応アウラ中心のイラスト本を予定しております。

(気分次第で中身は変わります)

正直なところヴィエラやらミコッテも描きたいです。

直近のPLLでも新装備公開というもうたまらない要素が降ってきたり

特にギャザクラ関係の装備が可愛すぎかよ...!っていう感じですね。

ゲームも早くやりたいしてきぱきと進めていければいいなぁ

 

2019年 5月振り返り&6月目標

はじめに

あっという間に5月が終わってしまいました。

体感2週間くらい

 

今月も振り返っていきたい

 

 

 

 

5月振り返り

・Unityの教科書 2018完全対応版

5月のメイン記事と言ってもいいくらい頑張りました。

結果として先月よりかなり成長できたんじゃないかなと思います。

特にスクリプトに関しての知識が得られ

一文一文が何を言っているのかが少し理解できるようになったのは大きい。

本書としては残り2Dチュートリアルが1つと

3Dチュートリアルが残っていますが

3Dチュートリアルはちょっと先になりそう。

 

 

・初めてのアプリ実機テスト

今月メインだったUnityの教科書 2018完全対応版にて

初のandroid実機にアプリをインストールしました。

そして実際に実機にてプレイ。

もうたまりませんでした。

チュートリアルといえど、実際に自分で作ったゲームが

スマホで動くのは快感ですね。

どんどん作っていきたいなとモチベが上がりました。

 

 

 

・今月もイラスト2

無事に今月も2枚イラストを上げられました。

どちらも結構お気に入りの一枚だったりします。

来月もできたらこれだっていうイラストを上げていきたいと思います。

(コミケの原稿やれ)

・痛恨の1記事足りない

完全に自分の見落としでしたね。

いつのまにか5/31になっていました。タハー

いつも通り8記事書く予定が今月は7記事に

6月はちょっと色々なことがあって更新ができるかきわどいですが

なんとか模索していきたいところです。

 

 

 

・5月まとめ

個人的には先月よりUnityに関してかなり進められたと思います。

実際に実機でのプレイもやれるようになり

次はいよいよカジュアルゲーを作ろう。と意気込んでいます。

記事更新に関してはちょっとやっちゃった感はあるので

もう少し意識していきたい。

いやまぁでも今月はちょっと色々とあってハードルが高すぎた。

 

 

 

・6月目標

目標というかなんというか

6月はちょっとリアルで問題が発生しており

更新が停滞する可能性が大きいです。

あーこれを書いててやっておこうと思うものも増えました。

とりあえず6月はコミケ当落やらFF14拡張だったりと

やりたいことも結構あるので

何とかしんどいところを超えて生き返りたいと思います。

まずはそこから。

頑張ろう

【Unity初心者】Unityの教科書 2018完全対応版をやってみる part.6

はじめに

5月なのに30度越えの真夏日で死にそうです。
どうも阿宗です。

令和ちゃんもうちょっと手加減よろしくお願いします。


さて、今回もUnityの教科書 2018完全対応をやっていこうと思います。
今回は5月中にやっておきたいチュートリアルがあったため
そちらを優先してやってみました。


以前の記事はこちら

asouworks.hatenablog.com

 

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Chapter6 Physicsとアニメーション

今回のチュートリアル
縦ゲーでキャラクターが上にジャンプして登っていくゲームです。

個人的にはこれが結構やりたかったチュートリアルでもあります。
内容はタイトルでも書かれているように
Physicsを使ったキャラクターの動きだったり
アニメーションの作り方だったりします。

 

 

 

・そもそもPhysicsとは

GameObjectを物理的な挙動に従って動かすようにする。という感じらしい。
まぁ簡単に言えば、2D横スクロールのマリオみたいな感じかなと。
走ったり飛んだり、ブロックに飛び乗ったりあんな感じです。

チュートリアル的には
ブロックとキャラのみで縦スクロールでマリオ作ります。的なイメージ

 

 

 

・RigidbodyとColliderという二つのコンポーネント

用途に合わせてそれぞれのobjectにアタッチすると作動します。

Rigidbodyに関してはたぶんUnity公式チュートリアル
かすかに使ったような覚えがあるようなないような感じ。
アタッチすると重力が付与されて下に落ちていくやつですね。
これをキャラクターに付与することで重力を身に付けることができます。

そして初登場Collider
まずなんて読むのかマジで分からなかった。
コライダらしいです。
こちらはあれですね。当たり判定
キャラクターと何かが当たった場合の判定をこれがしてくれる。
ということみたいです。
コライダの中にも種類があるのでObjectによって変えたほうがよさそう。
コライダ自体の形も多少変更できるみたいです。

 

 

 

・初のキャラクター動作

これが本当にやりたかった。
前回まではルーレットや自動車などで
それはそれで楽しかったのですが...なんというか
やはりキャラクターを動かしたかったんですよねぇ。
そして今回初めてキャラクターを動かしてみて思ったのは

あーめっちゃゲーム作ってるわー
もうなんか最高だよなー

とかイキかけました。
キャラがジャンプした瞬間とか
左右に移動した時とか
それだけで面白すぎて楽しかったです。

さらに立ち絵だけでなく
animation的に歩いたりもさせられたので
もはや俺得でしかなかったです。
歩いているデフォルメキャラのアセットを描いて
差し替えたらって考えるだけでも
オラわくわくすっぞ。

 

 

 

・ステージ作り

これももうクッソ楽しかった。
当初はクリアできる想定で作ったものの
いざスマホに落としてみると詰んでたりしてめっちゃ笑ってました。
もう何度も実機反映させてはプレイして詰んでを繰り返して
めっちゃ簡単だと思ってたステージをクリアするのに
30分もかかってクリアしてました。
控えめに言っても面白過ぎた。

 

 

 

・課題ポイント

アニメーションの遷移関係が結構ハードル高そう。
ちょっと理解しきれてない感がでました。
まぁ今後少しずつって感じでしょうか。
歩く→ジャンプ→歩くという遷移はできたものの
構造というか中身まで正確になるほど。とはいかなかったなー

 

 

 

・まとめ

capture.6自体は最高でした。
もはや文句なし。
Unity初心者にとってはこれだけでもやる価値があるのではないか?
というレベルでした。
個人的にはこれを参考に色々アセットやスクリプトを追加、魔改造して
いい感じにオリジナルっぽいゲームを作れたらいいなと目論んでいます。

あとシミュレーションゲーム作りたい。
グリザイアシリーズみたいな。
(ファントムトリガーのレナ可愛すぎただけなんですが)

Re:ゼロから始める異世界生活 レムラム

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仕事が忙しすぎる人生。

過去描いた絵を載せてなかったこの機会に上げておこうかなと

リゼロからラムレム

どっちが好きかと言われるとかなり難しいですね・・・

どっちも好きすぎるんです

そしてこんなメイドさんがいたら仕事も頑張れそう

 

【Unity初心者】Unityの教科書 2018完全対応版をやってみる part.5

はじめに

前回、capture.3でルーレットを制作しました。
今回はcapture.4を進めていければと思います。

サンプルは車を走らせる系チュートリアルです。

 

前回はこちら

asouworks.hatenablog.com

 

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Chapter4 UIと監督オブジェクト

前回capture.3にてルーレットを制作し
実機反映でモチベが上がりすぎて即日やりました。

上でも書いた通り今回は車をゴールまで走らせる系チュートリアルです。
導入は前回のcapture.3と同じで
事前にアセット類をDLしておきそのままUnityへ

今回はSEも付属してありおぉ…!となりました。

今回のスクリプトポイントは


Translate
gameobjectの現在の位置から引数の分だけ移動させることのできるメソッドとのこと

要は指定のポイントまで移動する。のではなく
設定された値分移動する。ということかなと


GetMouseButton
前回の記事でも書いたGetMouseButton
最初は「指定のボタンを押したらtrueを返す。」と思ってましたが
どうやら「ボタンを押している間ずっとtrueを返し続ける。」という
有能すぎなのかな?

これを使うことでPCでいうマウスでクリックしている限り

スマホでいうタップし続けている限り

trueを返し続ける。ということになるみたいです。

 


GetMouseButtonUp
前回は最後に付く文字がdownだったのに対し
今度はUp
これは「ボタンを話した時に一度だけtrueを返す」ということみたいです。
なるほど理解

GetMouseButtonでは

タップしている限りtrueを返す。

こちらでは話した瞬間Trueを返す。ということならば

組み合わせることでタップしてから離すまでの値が取れる。

ということにもなるのかな。

 

今回のアプリはそんな感じに組み合わせたチュートリアルになっておりました。

たのしい

 

後はUIについても触れられておりました。

こちらは基本的な設計画面は大きいから注意ね。とか

inspectorについて諸々書かれており参考になりました。

 

そんなこんなで2作品目の実機反映し遊んでみる。

画面外に当たるとリセットがかかるものを用意しておらず

永遠とひゅんひゅん自動車が行ったり来たりするアプリが完成しました。

 

めっちゃわらったw

 

 

part.0はこちら

asouworks.hatenablog.com