asouworks’s blog

同人サークル『絵空事のような』の中の人の活動ブログ

【Unity初心者】Unityの教科書 2018完全対応版をやってみる part.6

はじめに

5月なのに30度越えの真夏日で死にそうです。
どうも阿宗です。

令和ちゃんもうちょっと手加減よろしくお願いします。


さて、今回もUnityの教科書 2018完全対応をやっていこうと思います。
今回は5月中にやっておきたいチュートリアルがあったため
そちらを優先してやってみました。


以前の記事はこちら

asouworks.hatenablog.com

 

f:id:asouworks:20190410215648j:plain

 

 

 

 

Chapter6 Physicsとアニメーション

今回のチュートリアル
縦ゲーでキャラクターが上にジャンプして登っていくゲームです。

個人的にはこれが結構やりたかったチュートリアルでもあります。
内容はタイトルでも書かれているように
Physicsを使ったキャラクターの動きだったり
アニメーションの作り方だったりします。

 

 

 

・そもそもPhysicsとは

GameObjectを物理的な挙動に従って動かすようにする。という感じらしい。
まぁ簡単に言えば、2D横スクロールのマリオみたいな感じかなと。
走ったり飛んだり、ブロックに飛び乗ったりあんな感じです。

チュートリアル的には
ブロックとキャラのみで縦スクロールでマリオ作ります。的なイメージ

 

 

 

・RigidbodyとColliderという二つのコンポーネント

用途に合わせてそれぞれのobjectにアタッチすると作動します。

Rigidbodyに関してはたぶんUnity公式チュートリアル
かすかに使ったような覚えがあるようなないような感じ。
アタッチすると重力が付与されて下に落ちていくやつですね。
これをキャラクターに付与することで重力を身に付けることができます。

そして初登場Collider
まずなんて読むのかマジで分からなかった。
コライダらしいです。
こちらはあれですね。当たり判定
キャラクターと何かが当たった場合の判定をこれがしてくれる。
ということみたいです。
コライダの中にも種類があるのでObjectによって変えたほうがよさそう。
コライダ自体の形も多少変更できるみたいです。

 

 

 

・初のキャラクター動作

これが本当にやりたかった。
前回まではルーレットや自動車などで
それはそれで楽しかったのですが...なんというか
やはりキャラクターを動かしたかったんですよねぇ。
そして今回初めてキャラクターを動かしてみて思ったのは

あーめっちゃゲーム作ってるわー
もうなんか最高だよなー

とかイキかけました。
キャラがジャンプした瞬間とか
左右に移動した時とか
それだけで面白すぎて楽しかったです。

さらに立ち絵だけでなく
animation的に歩いたりもさせられたので
もはや俺得でしかなかったです。
歩いているデフォルメキャラのアセットを描いて
差し替えたらって考えるだけでも
オラわくわくすっぞ。

 

 

 

・ステージ作り

これももうクッソ楽しかった。
当初はクリアできる想定で作ったものの
いざスマホに落としてみると詰んでたりしてめっちゃ笑ってました。
もう何度も実機反映させてはプレイして詰んでを繰り返して
めっちゃ簡単だと思ってたステージをクリアするのに
30分もかかってクリアしてました。
控えめに言っても面白過ぎた。

 

 

 

・課題ポイント

アニメーションの遷移関係が結構ハードル高そう。
ちょっと理解しきれてない感がでました。
まぁ今後少しずつって感じでしょうか。
歩く→ジャンプ→歩くという遷移はできたものの
構造というか中身まで正確になるほど。とはいかなかったなー

 

 

 

・まとめ

capture.6自体は最高でした。
もはや文句なし。
Unity初心者にとってはこれだけでもやる価値があるのではないか?
というレベルでした。
個人的にはこれを参考に色々アセットやスクリプトを追加、魔改造して
いい感じにオリジナルっぽいゲームを作れたらいいなと目論んでいます。

あとシミュレーションゲーム作りたい。
グリザイアシリーズみたいな。
(ファントムトリガーのレナ可愛すぎただけなんですが)