asouworks’s blog

同人サークル『絵空事のような』の中の人の活動ブログ

【Unity初心者】Unityの教科書 2018完全対応版をやってみる part.5

はじめに

前回、capture.3でルーレットを制作しました。
今回はcapture.4を進めていければと思います。

サンプルは車を走らせる系チュートリアルです。

 

前回はこちら

asouworks.hatenablog.com

 

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Chapter4 UIと監督オブジェクト

前回capture.3にてルーレットを制作し
実機反映でモチベが上がりすぎて即日やりました。

上でも書いた通り今回は車をゴールまで走らせる系チュートリアルです。
導入は前回のcapture.3と同じで
事前にアセット類をDLしておきそのままUnityへ

今回はSEも付属してありおぉ…!となりました。

今回のスクリプトポイントは


Translate
gameobjectの現在の位置から引数の分だけ移動させることのできるメソッドとのこと

要は指定のポイントまで移動する。のではなく
設定された値分移動する。ということかなと


GetMouseButton
前回の記事でも書いたGetMouseButton
最初は「指定のボタンを押したらtrueを返す。」と思ってましたが
どうやら「ボタンを押している間ずっとtrueを返し続ける。」という
有能すぎなのかな?

これを使うことでPCでいうマウスでクリックしている限り

スマホでいうタップし続けている限り

trueを返し続ける。ということになるみたいです。

 


GetMouseButtonUp
前回は最後に付く文字がdownだったのに対し
今度はUp
これは「ボタンを話した時に一度だけtrueを返す」ということみたいです。
なるほど理解

GetMouseButtonでは

タップしている限りtrueを返す。

こちらでは話した瞬間Trueを返す。ということならば

組み合わせることでタップしてから離すまでの値が取れる。

ということにもなるのかな。

 

今回のアプリはそんな感じに組み合わせたチュートリアルになっておりました。

たのしい

 

後はUIについても触れられておりました。

こちらは基本的な設計画面は大きいから注意ね。とか

inspectorについて諸々書かれており参考になりました。

 

そんなこんなで2作品目の実機反映し遊んでみる。

画面外に当たるとリセットがかかるものを用意しておらず

永遠とひゅんひゅん自動車が行ったり来たりするアプリが完成しました。

 

めっちゃわらったw

 

 

part.0はこちら

asouworks.hatenablog.com