asouworks’s blog

同人サークル『絵空事のような』の中の人の活動ブログ

【Unity初心者】Unityの教科書 2018完全対応版をやってみる part.4

はじめに

前回、capture2が終わりましたので
今回からcapture3をやっていこうと思います。

前回はこちら

asouworks.hatenablog.com

 

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Chapter3 オブジェクトの配置と動かし方

長かったスクリプトのみのチュートリアルが終わり
ついにサンプルを使いながら
実際にゲームを作っていく工程に入ります。

Capture3ではルーレットゲームを作っていくことになるのですが
その前に、なんて言うか
ゲーム制作をする上での基本的な手順の例や
ゲーム制作の工程の一例を上げてくれています。

これは個人的には結構ありがたかったですね。
やはり初心者の私的には、まずどこから手をつけたらいいのか。を
知りたかったのでなるほど祭りでした。

スタートライン大事

その上でnew projectを作成し
DL素材をassetに持ってきて
hierarchieに設定するところまでは
以前と変わらず。
しかし、スクリプトに入った瞬間

マジでスクリプトの意味がわかる。

 

とりあえず本書からコピーしていた時とは
圧倒的に、明確に違う感覚。
何を言っているかが分かる。ってやばいですね。
これは本格的に理解し出すとのめり込むやつです。
意味が分かるだけで楽しい。
そして理解した上でその通りに動くとさらに

ハァ〜なるほど。

感動しか出てこない。

そして今回のスクリプトのポイントは
GetMouseButton()
簡単にいうと「マウスでクリックしたフレームの間だけtrueを返す。
というもの
()の中に0,1,2が入り、それぞれ
0:左クリック
1:右クリック
2:中クリック
ということらしい。

分かってくるともはや「なるほど」しか出てこないですね(語彙力

サンプルも比較的初心者向けのやつだったので
すぐにUnity上でルーレットを作れぐるぐる回るようになりました。
ただちょっと本書に書かれている回転だと味気がなかったので
タップしてからの回転、減速していく値を微妙に調整していい感じにしてみました。
この調整も超楽しかったです。

そして最後に

実機反映

これがですね。もうね。
めちゃくちゃ大変だった。
もうまじ大変。
まず端末とPCを繋ぐUSBケーブルが要ることすら頭になく
「繋げねぇじゃん・・・(虚無)」と

自転車でヤマ電まで買いに行きました。
そして戻ってきてBild設定をしだすんですが
SDKどこ????パッケージネーム????みたいな状態
めちゃくちゃGoogleさん頼りました。ありがとう

これで設定終わっていける!とBildandRanボタンを押しました。
がしかし
簡単には実機に反映されない。
設定もあっているはずなのになーぜか反映されない。

エラー内容を見ると
お前のAndroidバイスが見つからねーよw」とのこと
んな馬鹿な。
USBで刺さってるやろ。と
再度確認しても当たり前のように刺さっています。

地味に出ているエラー内容と同じのがなく
最初はどこにもねぇ・・・と頭を抱えていたのですが
似たようなエラーを見つけたところ
開発者向けオプションONにしとるよな???
あーはいはい。
これだわ。絶対これだわーあー
とか思いつつ端末の開発者オプションをONにしました。

その結果なんとか実機反映
もうね。最高でしたね。
この瞬間

 

Iconも地味に設定していたので
ほぁああああああ!!!って感じで・・・
もう最高ofSAIKOUでした。(語彙力

何回もタップしてタスキルして起動確認したのはいい思い出になりそう

次回も頑張っていきます!

 

 

part.0はこちら

asouworks.hatenablog.com