asouworks’s blog

同人サークル『絵空事のような』の中の人の活動ブログ

【Unity初心者】Unityの教科書 2018完全対応版をやってみる part.3

はじめに

GW明け一週間が終わりました。
完璧に5月病にかかっていたので
出勤がつらすぎました。
もう半年休みたい。

どうも阿宗です。

引き続きUnityの教科書 2018完全対応をやっていこうと思います。

以前の記事はこちら

asouworks.hatenablog.com

 

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Chapter2 C#スクリプトの基礎

・配列を使ってみる。

めっちゃ多い複数の値(箱)を一々作っているのは大変なので
まとめて長い箱にしちゃうことができるみたいです。

ここら辺はたぶん基礎中の基礎的な感じにみえました。
いくつか応用やサンプルをこなしながら理解。
配列の概念?と計算式などを理解するのが結構大変でした。

 

 

・メソッドを使う

一つのメソッドに長々と書いていくと
色々とデバッグとか読みにくくなってくるので
処理ごとにまとめて名前を付けて別管理ができる。
それがメソッドらしい
要は分割管理した方がわかりやすいよね。って感じかな

基本的なメソッドの作り方から
引数や返り値を含める含めないパターンなどのサンプルをやりました。

 

 

・クラスを作る

先ほどのメソッドとは違い
「処理単位」ではなく「モノ単位」で動きを定義するときに使用するらしい
例えば「プレイヤー自身」「エネミー」「武器」「アイテム」などなど
ここら辺から個人的になんかゲーム作ってる感が見て取れて
結構モチベーションが上がりました。
基本的なクラスの使い方やアクセス修飾子などを
サンプルを通して学べました。

 

 

・まとめ

前回に引き続きcapture.2をやっていきました。
今回は配列~クラスまでの基礎。
段々慣れてきたのと何となく構造を理解できてきたのか
結構スムーズにできたかなぁと思いました。
特にメソッド、クラスあたりから
実際にHPやダメージなどをdebugなどで表示させるサンプルとか
表示だけでしたが妄想を膨らませると結構面白かったです。
次回も頑張れそう。

そして一応capture.2を完了しました。
次回からcapture.3をやっていきたいと思います。

 

Unityの教科書 part.0はこちら

asouworks.hatenablog.com