asouworks’s blog

同人サークル『絵空事のような』の中の人の活動ブログ

【Unity初心者】Unityの教科書 2018完全対応版をやってみる part.2

はじめに

今年のGWを10連休確定させられました。
これで作業が色々捗ります。
どうも 阿宗です。

前回に引き続き
Chapter2 C#スクリプトの基礎をやっていこうと思います。

 

asouworks.hatenablog.com

 

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Chapter2 C#スクリプトの基礎

制御文を使ってみる

 

if文での条件分岐

特定の条件時にだけ処理を実行したい場合に使う」とのこと

例えば

HPが〇%以下の時にだけ発動する。
アイテムをいくつ所持していたら発動。

とかそういう類のものかと思います。
本書の載っているif文だけなら簡単にみえるんですが

関係演算子を覚えるのが結構大変そうだなと
特にこれ
「>=」
左辺が右辺以上の場合「真」
「<=」
左辺が右辺以下の場合「真」

一瞬見て(';')?ってなりました。
普段、日常的に使わないものなので
どうしても理解するのに時間がかかりました。
(まだ完全に覚えてませんが)

続いてこちら

 

if-else文での条件分岐

こちらは要は
条件式を満たしていた場合と満たさなかった場合
それぞれに別の処理を実行する条件式

レイドとかでよくあるあれですね。

HPが〇%以下になったら発動してくる。とか
指定時間内に○○できなければ発動して強制即死。とか


あれもそうなのかなーとか考えてるだけで
めっちゃ面白いです(語彙力

ちなみにこのif-else文は
さらに後ろにif-else文を繋げることによって
条件式を重ねられるそうです。
選択肢のパターンを増やせるってことかな

 

 

for文での繰り返し処理

何度も同じ処理を繰り返し行いたい場合はこちら

ぶっちゃけfor文が一番頭使いました。
知識になってる感がすごい

ちなみに全部説明するのはかなり大変なので省略します。
一応基本的なfor文の例やいくつかのサンプルを使って
頭で理解できるまで叩き込みました。
ちなみにここで一番苦戦したのが

関係演算子

ほんとこれ
記号の意味をまずなかなか覚えられないので
何度も記号一覧が載っているところを見直してました。

これが全部頭の中に入っているエンジニアさんはすごい・・・

 

 

まとめ

今回はfor文までになります。
いや~正直これはハードというか
やりがいありすぎでしょう?
一応ここまで基礎中の基礎みたいな感じですが
それでももうおなか一杯感がすごい。
でもめっちゃ面白いです。
新しい知識がどんどん増えていく感覚は
本当に気持ちがよくモチベーションが上がっていきますねぇ

次回は配列とかをやっていければと思います。

 

Unityの教科書 part.0はこちら

asouworks.hatenablog.com